肥料やりの裏法則
一体、何を?いつ?どれくらい?あげたらいいの?
家庭菜園初心者にとって、最もやっかいな管理の一つに「肥料やり」があります。
初心者にとってはチンプンカンプンです。
例えば、肥料と一言で言ってもホームセンターに行くと様々な種類の肥料があります。
液体、固形、有機肥料に科学肥料、活力剤や活性剤 ・・
本屋、インターネットで調べてみても、勧める肥料は人ぞれぞれ。
さらに野菜の種類や生育状態で肥料の種類や量、タイミングなども全く 違ってきます。
種を植えて水さえあげていれば野菜ができるのであれば良いのですが、そうも行きません。この肥料やりが家庭菜園の大きな壁になっているのも事実なのです。
しかし、実は袋栽培ではこの肥料やりを完全に「法則」にしてしまったのです。
普通のプランター栽培ではありえません。
まさに裏法則です。その法則がどれくらいシンプルなのかと言うと、
- どんな野菜でも、使う肥料は一種類のみ
- 与える間隔は常に一定(○○日に一度)
- 与える量も一定(土1リッターに対して一定量)
これだけなのです。
例えあなたがどんな野菜を育てたとしても、この法則にしたがってただ肥料を与えれば良いのです。
もう肥料で頭を悩ますことは何もないのです。