プロが教える初心者でも楽々なベランダ菜園のやり方 :: 袋栽培の特徴とは?

今テレビでベランダ菜園が話題ですね!これから始める初心者でも簡単に、無農薬でおいしい野菜を次々と育てるやり方を解説しています。講師はテレビでも話題のあの人です。たった3分でできるとっておきのコツとは!?

袋栽培の特徴とは?

一体、袋栽培の何がスゴイのか?


一見「ぶかっこう」なこの「袋栽培」ですが、簡単に家庭菜園が始められるという一番のメリットの他にさまざまな魅力があるのです。

その魅力とは、

ノート1冊分のスペースがあればOK

プランターは以外と場所を取ります。

また狭い所に置くと足を引っかけてひっくり返して悲惨な目にあうこともあります。
でも袋栽培なら場所を取りません。

ノート1冊分のスペースがあれば、どこでも家庭菜園がはじめられるのです。
またプランター代もかからないのです。

水やり週たった1回

野菜を育てるには、こまめに水をあげなければいけません。

どうしてそんなに頻繁に水をあげなければいけないのでしょうか?
その理由は、せっかくあげた水のほとんどが蒸発してしまうからなのです。

野菜が根から吸収する水の量より、実は蒸発してしまう量のほうがはるかに多いのです。

その点、袋栽培では土の表面が袋におおわれているため、蒸発量を最小限に抑えられ、土の保水状態を長時間維持できるのです。

病気にかかりにくい

これも、袋栽培のメリットのひとつです。

野菜の病害原因の一つに「泥はね」があります。
土の中には良い菌もいますが、悪い菌もたくさんいます。
袋栽培を行うと、雨による泥はねの心配がなくなり、病気を未然に防げるのです。

雑草が生えない

家庭菜園ではほっておくと、野菜を育てているのか、雑草を育てているのかわからなくいなってしまうほど、雑草が邪魔をします。

袋栽培ですと、雑草が生える部分はホンの一部分ですから、管理とても楽なのです。

温室効果でグングン発育する

野菜の生育を良くするには、土の温度(地温)を上げることが大切です。

農家の人が土をビニールで覆っいるのを見かけたことはありませんか?
それも、地温の低下を防ぐ対策なのです。袋栽培では、地温を保温することができるのです。


袋栽培はまさに、簡単で手間いらず、しかも非常に育てやすい方法だということを
ご理解いただけたと思います。

このほかにも袋栽培にはたくさんのメリットがあるのです。

野菜作りのプロ、人見浩が教えるベランダ菜園のやり方の詳細はコチラ

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