野菜の分類(緑黄色野菜)
フリー百科事典ウィキペディア『緑黄色野菜』より
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緑黄色野菜(りょくおうしょくやさい)は、カボチャ、ニンジンなど、β-カロテンを豊富に含む野菜の総称。緑黄色野菜以外の野菜を特に区別する場合は淡色野菜と呼ぶが、色によって区別しているのではない。
定義
厚生労働省の基準では「原則として可食部100g当たりカロチン含量が600μg以上の野菜」の事をいう。ただしカロチンが600μg以下でも1回に食べる量や使用回数の多い色の濃い野菜も含む(トマト、さやいんげん、ピーマン等)。
摂取量
2000年に厚生労働省が行った国民栄養調査によると、日本国民の1日あたり平均摂取量は95.9g[2]。なお厚生労働省が同年に策定した21世紀における国民健康づくり運動では、成人1日あたりの平均摂取量を120g以上に引き上げることを目標としている[3]。
主な緑黄色野菜
| 浅葱 明日葉 アスパラガス インゲンマメ エンダイブ さやえんどう おかひじき オクラ 貝割れ大根 かぶの葉 カボチャ からし菜 ぎょうじゃにんにく 京菜 |
クレソン ケール こごみ 小松菜 山東菜 ししとうがらし サラダ菜 しそ 十六ささげ 春菊 せり 大根の葉 高菜 たらの芽 |
チンゲンサイ つくし つるむらさき 唐辛子 トマト とんぶり ナズナ なばな ニラ ニンジン ニンニクの芽 万能ねぎ 野沢菜 パクチョイ |
バジル パセリ パプリカ 広島菜 ブロッコリー ほうれん草 みつば 芽キャベツ モロヘイヤ よめな よもぎ リーキ ロケットサラダ わけぎ |